トレーナーが伝える!筋トレを行うメリット・デメリット13選


 

著者:伊藤 出パーソナルトレーナー / IDEALSTYLE代表

パーソナルトレーナー歴11年|元三笠宮寛仁親王殿下のパーソナルトレーナーであった魚住廣信名誉教授に師事|指導経歴:宝塚歌劇団員・三菱重工神戸野球部員・ボクシングミニマム級1位など|アスリートフードマイスター&元板前。

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筋トレを行うデメリットもありますが、それをかなり上回るぐらいメリットも多くあります。

ただ筋肉がつくだけではなく、精神的な変化や不調の改善、健康維持・向上など、さまざまな効果が期待できます。

この記事では、

  • 筋トレのメリット(効果)
  • 筋トレのデメリット

などを解説します。

 

筋トレで得られるメリット(効果)

筋トレを行うことで得られるメリットや効果は以下の通りです。

身体が変わる(筋肥大・シェイプなど)

最もわかりやすいメリットや効果は、理想の身体に近づくということだと思います。

  • 身体が引き締まる
  • 余分な脂肪が減る
  • 筋肉がついてカッコイイ身体に近づく

など、筋トレを行うことで“見た目”の変化を実感できます。

具体的な方法などは、以下の記事で紹介しているので、こちらも参考にしてみてください。

基礎代謝が向上する

これもよく知られている筋トレ効果の1つですが、筋トレで筋肥大させることができると基礎代謝を向上させることができます。

基礎代謝を向上させることでダイエットのプラスになりやすく、「痩せやすく、太りにくい体」に近づくことができるんですね。

基礎代謝を上げる方法は、以下の記事で詳しく解説しています。

メンタル・精神面が安定する

現代人は、どうしてもストレスなどの影響で自律神経が乱れやすく、精神的に不安定になりがちです。

適切な筋トレを行うことで、自律神経が整ったり、精神面が安定する効果なども期待できるんですね。

筋トレと自律神経・メンタルへの効果などは、以下の記事で詳しく解説しています。

血圧が下がる

筋トレをすると血圧が上がるイメージがあるかもしれませんが、実際は血圧を下げる効果があることが研究からわかっています。

ただ、呼吸の仕方やトレーニング内容を精査する必要があり、ここをおさえた上で筋トレを行えば血圧も下がり健康的な状態に近づきます。

血圧については「【努責NG】筋トレをすると血圧は上がる?下がる?」や「筋トレ時の呼吸法|効果を最大化する目的別の4つの方法」で解説しています。

健康維持・向上につながる

血圧や精神面もそうですが、適度な筋トレをすると免疫力が上がりますし、身体の重だるさもスッキリして健康的になります。

具体的には、

  • 疲労感が軽減する
  • 身体が柔らかくなる
  • 血流が改善し、体温が上がる
  • 免疫力が上がる
  • 冷え性や低体温が改善する
  • 病気や体調を崩しにくくなる

などあり、筋トレを行って得られる健康面でのメリットは非常に多くあります。

筋トレと健康・免疫力の関係は、以下の記事で詳しく解説しているので、こちらも参考にどうぞ。

姿勢や猫背が改善する

筋トレで筋力を高めることで姿勢や猫背が改善するわけではなく、適切な筋トレを行うことで、筋肉の緊張のバランスが整います。

そうすると、硬かった筋肉が柔らかくなり、筋肉が柔らかくなることで姿勢の改善ができるんですね。

ですので、姿勢が悪い方は適切に筋トレを行うことで、姿勢改善の効果も実感できます。詳しい方法は、以下の記事で解説しているので、こちらも参考にしてみてください。

コンディショニングが向上する

スポーツ選手だけに限らず、一般の方が筋力を向上させるとコンディショニングが向上し、日常生活が楽に過ごせるようになります。

スポーツ選手の場合は、より技術向上の基盤ができ、選手としてのレベルアップができるようになります。

コンディショニングについては「コンディショニングとは?意味や効果などをトレーナーが解説」で解説しています。

このように、筋トレで得られるメリットがある一方で、逆にデメリットはどのようなことがあるのでしょうか?

 

筋トレを行うデメリット

筋トレのデメリットは、以下の通りです。

続けないと効果が持続しない

当たり前のことではありますが、筋トレを1回行っただけでは思ったような効果は期待できません。

特に身体を変えるとなれば、継続的な筋トレは必須です。ですので、続けることができてはじめて筋トレ効果を得られるので、続けることが苦手な方は1つの難関になるかもしれません。

ここについては「必ず知っておきたいトレーニングの3つの原理・5つの原則を解説」や以下の記事をご覧ください。

知識やトレーニング技術が必要

筋肉は刺激を加えることで、その刺激に見合った変化を示すという「刺激と反応」の関係にあります。

ここには基礎知識が必要で、その反応を引き出すための知識や技術が必要になります。

こういった専門的な知識や技術を身につけなければ効果が期待できないのも、1つのデメリットになるかもしれません。

ただ、筋トレで必要な基礎知識は以下の記事で解説しているので、こちらをぜひ参考にしてみてください。

やりすぎると体調を崩す

適度な筋トレは非常に多くのメリットがある一方で、やりすぎると逆効果です。

  • 免疫力が下がる
  • 風邪を引きやすくなる
  • 体温が下がる
  • 疲労感が常にある

など、身体もしんどくなってしまいます。

真面目な方ほどこういうことになりやすいので、この程度管理も重要ですね。ここについては以下の記事で詳しく解説しています。

栄養が不足していると眠くなる

体内に糖分やBCAAなどのアミノ酸が不足している場合、筋トレ後にかなり眠くなることがあります。

これは栄養を適切に補給すれば問題ありませんが、その他の要因によっても強い眠気に襲われる可能性があるのはデメリットですね。

眠気については「筋トレで眠くなる原因と5つの対処方法をトレーナーが解説」で解説しています。

頭痛や吐き気が起こる

筋トレフォームのまずさや力み過ぎてしまった場合、頭痛や吐き気などを感じることがあります。

これは血流の問題が関係しており、適切なフォームなどで行えば、こういった症状は出ません。

詳しくは「筋トレ後に酸欠などで頭痛が起こる原因と改善する2つの方法」で解説しています。

身体を痛める可能性がある

もう1つは、フォームの問題で身体を痛める可能性があります。筋トレでよく痛める部位としては、

  • 腰や背中
  • 膝周辺

などがあります。特にスクワットなどで起こる痛みの問題があり、詳しくは「スクワットをすると腰が痛い原因と痛めない3つの手順」や「【徹底解説】スクワットで膝が痛い原因と改善する3つの手順」で解説しています。

このように、ここまでデメリットをお伝えしましたが、こういったデメリットは、

適切な筋トレ内容で行えば、発生しない

ので、筋トレをやらないのはもったいないと思うぐらい、メリットの方が大きいですね。今回は筋トレで得られるメリットやデメリットを解説しました。

まだ筋トレを始めていない方は、ぜひ始めて筋トレのメリットを感じてみてください。

詳しい筋トレの始め方は、以下の記事で解説しているので、こちらを参考にどうぞ。

今回は以上です。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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IDEALSTYLEは、筋肉を緩めることで身心を理想の状態に近づけるパーソナルジムです。パーソナルトレーニングは「ハードに筋トレ」「きつくてしんどい」というイメージがありますよね。

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